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すくすくすくらっぷ

とりあえずすくらっぷ

mineoプリペイドパックを使ってみて

先月の29日位から使い始めたmineoプリペイドパックだが、使用感はなかなか良好だった。

 

このSIMは1GBのデータ通信を行うことができるが、普段は殆どwifi運用のため、200MBくらいしか使っていなかった。

 

そこで、スピードテストを行うことにした。

 

この手のアプリはたくさんあるのだけど、何がいいかよくわからなかったため、ドコモスピードテストを使うことに。

 

このアプリは、現在地が表示されるためスクリーンショットは載せられないが、

3回計測した結果をのせることにする。

 

ちなみに計測した時間は22:30くらい。

 

まずは家のwifiから、

1回目 下り:40.55 Mbps 上り:46.80 Mbps

2回目 下り:32.51 Mbps 上り:41.29 Mbps

3回目 下り:19.52 Mbps 上り:38.05 Mbps

平均   下り:30.86 Mbps 上り:42.05 Mbps

 

次にmineoで。

表示はLTEとなっているが果たして・・・

 

1回目 下り:1.56 Mbps 上り:0.42 Mbps

2回目 下り:0.84 Mbps 上り:0.54 Mbps

3回目 下り:1.53 Mbps 上り:0.40 Mbps

平均   下り:1.31 Mbps 上り:0.45 Mbps

 

この時間帯は利用者が多い時間である為か、wifiとは大差がつく結果に。

とはいっても、個人的には、ヘビーな使い方をしなければ特に気にならないと思う。

 

もし、格安SIMを検討している人がいたらプリペイド式SIMから試してみるのもいいかもしれない。

 

ただ、今回使ってみたmineoのプリペイドパックを使う際には開通するタイミングには注意すべきであろう。

 

このプリペイドパックは、最大2ヶ月利用可能とは書いてあるが、利用期限は開通日の翌月末日となるため、今回のように月の末日に開通すると通信可能な容量が残っていたとしても1ヶ月程しか使用できない。

 

その為、このSIMを試す際には、月の初めに開通することをおすすめする。

 

とりあえず、格安SIMはたくさんあってどれがいいかわからないため、近いうちにmineoで契約しようかと考えている。

一週間ZenFone Max使ってみて

先週の16日にZenFone Maxが届いてから約1週間たった。

使ってみていくつか思ったことがあったので、書いてみる。

 

1. 結構デカい。

今までスマートフォンっぽいデバイスとしてipod touch 5を愛用していた。

こいつは画面サイズが4インチなのだけど、片手で持つにはちょうど良かった。

 

しかし、ZenFone Maxは5.5インチもあるため片手で操作するには辛い場面もある。

 

f:id:blauthree:20160425223715j:plain

左:ZenFone Max(5.5インチ)と右:ipod touchの抜け殻(4インチ)

 

結構大きさ違う・・・

 

ただし、片手モードというものを搭載しているため、うまく使えば困ることはなさそう。

 

f:id:blauthree:20160425224817j:plain

↑擬似的に画面を縮小することで片手で使いやすくするやつ

 

2. やっぱりバッテリー持ちはいい

最大の売りである(たぶん)5000mAhの大容量バッテリーが搭載されているだけあって、電池の減りは全然気にならない。

詳しく測ってはないが、AbemaTVで1時間位見ても数%の減りだった気がする。

 

3. ブルーライトカット機能がある

これはZenFone独自の機能なのかAndroidの機能なのかはわからないけど、ブルーライトカット機能が付いている。

これをオンにすると、目が疲れにくい気がする。

 

あと、mineoのプリペイドSIMも届いたので早速挿してみた。

が、貧乏性な性格からまだちゃんと使ってない・・・(FFとかでエリクサー使わない人)

 

とりあえず試しにcomicoで1話読んでみたけど、利用者が多そうな22時の割には快適だった。

ただ、家の中ではアンテナ1本なのが気になるところだが・・・

外でちょっとブラウジングできればいい程度なのでまあいいか。

Zenfone Max買ったった

注文していたASUSのZenfone Maxがやっと届いた。

f:id:blauthree:20160417231148j:plain

箱。

 

f:id:blauthree:20160417231231j:plain

中身。

 

Zenfone Max本体の他に充電器、充電ケーブル、イヤホンに、リバースチャージ機能用のOTGケーブルが入っている。

 

ただ、買ったはいいもののSIMカード持ってねぇ・・・

ということで、AmazonでmineoのプリペイドSIMなるものをポチった。

 

とりあえず今は家の中でAndroidに慣れていきたいなー

Javaのクラスについて

Javaのクラスについての勉強をしてみた。

なぜクラスがあるのかイマイチ理解しないままだったけど、

とほほのJava入門


を見て理解できるようになった。


そこで、このサイトを参考に、ちょっとひねってMusicianクラスとして作ってみることにした。


MusicianTest.java

class Musician {
	String name;    //名前
	int age;        //年齢
	String country; //出身国
	String part;    //楽器
}

public class MusicianTest {
	
	public static void main(String[] args){
		
		Musician clapton = new Musician(); //claptonインスタンス
		
		//claptonの情報
		clapton.name = "Eric Clapton";
		clapton.age = 71;
		clapton.country = "United Kingdom";
		clapton.part = "Guitar";

		Musician akkerman = new Musician(); //akkermanインスタンス
		
		//akkermanの情報
		akkerman.name = "Jan Akkerman";
		akkerman.age = 69;
		akkerman.country = "Nederland";
		akkerman.part = "Guitar";
		
		//情報の表示
		System.out.println("Name: "+clapton.name+", Country: "+clapton.country+", Age: "+clapton.age+", Part: "+clapton.part);
		System.out.println("Name: "+akkerman.name+", Country: "+akkerman.country+", Age: "+akkerman.age+", Part: "+akkerman.part);
	}
}
Name: Eric Clapton, Country: United Kingdom, Age: 71, Part: Guitar
Name: Jan Akkerman, Country: Nederland, Age: 69, Part: Guitar

となる。

上のままだと初期化が面倒になるため、インスタンス生成の際に初期化を行うコンストラクタというものを使う。

すると、

class Musician {
	String name;    //名前
	int age;        //年齢
	String country; //出身国
	String part;    //楽器
	
	//コンストラクタ
	Musician(String name, int age, String country, String part) {
		this.name = name;
		this.age = age;
		this.country = country;
		this.part = part;
	}
	
}

public class MusicianTest {
	
	public static void main(String[] args){
		
		//claptonインスタンス
		Musician clapton = new Musician("Eric Clapton", 71, "United Kingdom", "Guitar");
		
		//akkermanインスタンス
		Musician akkerman = new Musician("Jan Akkerman", 69, "Nederland", "Guitar"); //akkermanインスタンス
		
		//情報の表示
		System.out.println("Name: "+clapton.name+", Country: "+clapton.country+", Age: "+clapton.age+", Part: "+clapton.part);
		System.out.println("Name: "+akkerman.name+", Country: "+akkerman.country+", Age: "+akkerman.age+", Part: "+akkerman.part);
	}
}

スッキリした。

さらに、Musicianクラスに情報を表示するメソッドGetInfo()を追加すると、

class Musician {
	String name;    //名前
	int age;        //年齢
	String country; //出身国
	String part;    //楽器
	
	//コンストラクタ
	Musician(String name, int age, String country, String part) {
		this.name = name;
		this.age = age;
		this.country = country;
		this.part = part;
	}
	
	void getInfo() {
		System.out.println("Name: "+this.name+", Country: "+this.country+", Age: "+this.age+", Part: "+this.part);
	}
}

public class MusicianTest {
	
	public static void main(String[] args){
		
		//claptonインスタンス
		Musician clapton = new Musician("Eric Clapton", 71, "United Kingdom", "Guitar");
		
		//akkermanインスタンス
		Musician akkerman = new Musician("Jan Akkerman", 69, "Nederland", "Guitar"); //akkermanインスタンス
		
		//情報の表示
		clapton.getInfo();
		akkerman.getInfo();
	}
}

だいぶスッキリした。


ついでにPythonでも書いてみるとこんな感じ

MusicianTest.py

#coding: utf-8

class Musician:

    #コンストラクタ
    def __init__(self, name, age, country, part):
        self.name = name       #名前
        self.age = age         #年齢
        self.country = country #出身国
        self.part = part;      #楽器

    def getInfo(self):
        print ("Name: %s, Country: %s, Age: %d, Part: %s"
               %(self.name, self.country, self.age, self.part))


if __name__ == "__main__":

    #claptonインスタンス
    clapton = Musician("Eric Clapton", 71, "United Kingdom", "Guitar")

    #akkermanインスタンス
    akkerman = Musician("Jan Akkerman", 69, "Nederland", "Guitar")

    #情報の表示
    clapton.getInfo()
    akkerman.getInfo()